インパルなど新型エルグランドのカスタム・コンプリートカー情報&みんカラ人気パーツまとめ

2026年7月16日に約16年ぶりとなる劇的なフルモデルチェンジを果たした日産のフラッグシップミニバン、新型エルグランド(E53型)。

発売と同時に日産直系のカスタマイズモデルが登場しただけでなく、有名チューナーやアフターパーツメーカーからも魅力的なカスタムプランやコンプリートカーが続々と発表され、SNSやクルマ好きが集まるコミュニティ「みんカラ」でも大きな盛り上がりを見せています。

全車に第3世代e-POWERと電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、走りの質感を大幅に引き上げた新型エルグランドだからこそ、自分だけのエクステリアや走行性能を追求したいオーナーも多いはずです。

本記事では、注目のホシノインパル(IMPUL)やKUHL(クール)が手掛ける最新コンプリートカー情報、メーカー直系となるAUTECHやVIP仕様の装備詳細、さらには足元を劇的に変えるRAYS製ホイールの適合データまで、新型エルグランドのドレスアップに必要な情報を余すところなくお届けします。

Table of Contents

  1. 新型エルグランドのカスタム・コンプリートカー最新動向とは?
  2. 日産直系NMCが展開する新型エルグランド公式カスタム4仕様
    1. 湘南の海をモチーフにしたフラッグシップ「AUTECH」
    2. 手軽にスポーティさを手に入れる「AUTECH LINE」
    3. アルファードの牙城を崩す最上級ショーファーカー「VIP」
    4. 家族全員への配慮が行き届いた「ステップタイプ」
  3. ホシノインパル(IMPUL)の新型エルグランド(E53)開発情報
    1. E53型コンセプトデザインと期待されるパーツ展開
  4. KUHLが提案する新型エルグランドのエアロ&新車コンプリートカー
    1. 賛否両論のフロントグリルを攻略する「塗り分けカスタム」
    2. 手軽にイメージチェンジできる貼り付けガーニッシュ
    3. 40万円以上の値引きを実現した新車コンプリートカー
  5. みんカラやSNSで話題!足元を極めるRAYS 21インチホイール
    1. RAYS VERSUS「ヴォウジェSE」の黄金スペック
  6. 新型エルグランドのカスタム・グレード選びにおける注意点
    1. グレード「X」と「G」の装備差とリセールへの影響
    2. 全車4WD(e-4ORCE)と電子制御サスペンションの特性
  7. 記者としての視点・今後のカスタムシーンへの見通し
  8. まとめ
  9. よくある質問
    1. 新型エルグランドのコンプリートカーは通常のディーラーでも点検を受けられますか?
    2. 21インチホイールを装着した場合、乗り心地や走行性能に悪影響はありますか?
    3. フロントグリルの塗り分けはラッピングフィルムでも再現できますか?

新型エルグランドのカスタム・コンプリートカー最新動向とは?

16年ぶりの刷新によって、全長4995mm×全幅1895mm×全高1935mmという堂々たる巨躯を手に入れた新型エルグランドは、カスタムベースとしての素性が極めて高いモデルです。

従来型から全幅がワイド化されたことで、ローダウンや大径ホイールの装着による視覚的アプローチがよりダイナミックに反映されるようになりました。

現在、新型エルグランド向けに展開されているドレスアップ手法は、大きく分けて以下の3つのアプローチが存在します。

  • メーカー直系カスタム(NMC): ディーラーで購入可能でリセールバリューや保証面で圧倒的な安心感を誇る「AUTECH」「VIP」などの完成車仕様。
  • アフター系コンプリートカー(KUHL等): 専用エアロ、車高調、21インチホイールなどを最初から組み込み、新車ローンに一本化してお得に購入できるカスタム完成車。
  • 単体パーツ装着・DIYドレスアップ: フロントグリル塗装や貼り付け系ガーニッシュ、有名ブランドのアルミホイール装着など、好みのスタイルを段階的に作り上げる手法。

それぞれの特徴や費用感を把握しておくことで、納車後のカスタム計画や購入時のグレード選択で後悔するリスクを大幅に減らすことができます。

日産直系NMCが展開する新型エルグランド公式カスタム4仕様

新型エルグランドの発表当日、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)から早くも4つの公式カスタム仕様が発表されました。

いずれも全国の日産販売店を通じて購入できる完成車であり、信頼性と個性を両立させたいユーザーにとって本命の選択肢となります。

仕様名 税込車両価格(ベースグレード) 主な特徴・専用装備 推奨ターゲット層
AUTECH 824万7800円(G e-4ORCE) ドットパターン専用グリル、シグネチャーLED、プレミアムナッパレザーシート、専用18インチアルミ プレミアムなスポーティ感と最上級の内装質感を両立したい方
AUTECH LINE

717万9700円(X e-4ORCE)

778万4700円(G e-4ORCE)

ダークメタルグリル、専用フロントプロテクター、メタル調ドアミラー、テーラーフィットシート 価格を抑えつつ純正とは一線を画す引き締まった外観を求める方
VIP 869万8800円(G e-4ORCE) BOSE 22スピーカー、15.6インチ後席モニター、オートステップ、専用ウェルカムイルミ 後席のおもてなしを最重視するショーファードリブン需要
ステップタイプ 714万6700円〜803万4400円(全4種) 助手席・スライドドア連動ロングステップ(照明付き)、均等段差設計 高齢の家族や小さな子どもの乗降性を最優先したいファミリー層

湘南の海をモチーフにしたフラッグシップ「AUTECH」

NMCが手掛けるプレミアムスポーティブランドの頂点として位置づけられるのが「AUTECH」です。

上級グレードである「G e-4ORCE」をベース車両に採用し、車両本体価格は824万7800円(税込)に設定されています。ベース車との差額は約67万円ですが、専用内外装の作り込みを考慮すると極めて満足度の高いパッケージです。

  • エクステリア: 湘南・茅ヶ崎の海をモチーフとし、海面の煌めきを表現したドットパターンのフロントグリル、ボートの航跡波を模したシグネチャーLED、波打ち際をイメージしたメタル調フィニッシュパーツを配置。
  • ホイール: ダーク金属調塗装を施した専用18インチアルミホイールを標準装備。
  • インテリア: 上質なブラック基調に象徴的なブルーステッチを配置。新開発されたしっとりとした触感のプレミアムナッパレザーシートには、漣(さざなみ)を思わせる専用キルティングを採用。実車発表会で実際に触れた際も、通常のレザーとは一線を画すしなやかな肌触りと高いホールド性を実感できました。
  • ボディカラー: 専用2トーン「ディープオーシャンブルー×ミッドナイトブラック」を含む全6色を展開。

手軽にスポーティさを手に入れる「AUTECH LINE」

「派手な装飾は控えたいが、標準車とは一線を画す精悍さが欲しい」というユーザーに向けて設定されたのが「AUTECH LINE」です。

ダークメタルグレーのフロントグリルや専用フロントプロテクター、メタル調フィニッシュのドアミラー、専用18インチアルミホイールによって引き締まった外観を実現しています。

シートには身体を包み込むような心地よさを提供する「テーラーフィット」素材を採用しており、以下の2グレード構成となっています。

  • AUTECH LINE e-4ORCE(ベース:X): 717万9700円(税込)
  • AUTECH LINE e-4ORCE “G-spec”(ベース:G): 778万4700円(税込)

ベース車両との価格差がいずれも30万円以下に抑えられているため、エントリーしやすい点が大きな魅力です。

アルファードの牙城を崩す最上級ショーファーカー「VIP」

新型エルグランドのラインナップ中で最も高価かつラグジュアリーな仕様が、ショーファードリブン需要に応える「VIP」です。

価格は869万8800円(税込)となっており、ライバルであるトヨタ・アルファードの「エグゼクティブラウンジ E-Four」に対抗する戦略的な価格設定がなされています。

  • 音響・エンタメ: まるで映画館にいるような臨場感を生み出す「BOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステム」およびルーフ取付型の15.6インチ後席専用モニターを標準装備。
  • おもてなし演出: 乗降時に路面へ車名を投鋲する「ELGRAND VIP」ウェルカムイルミネーションと、照明機能付きオートステップを搭載。
  • 室内空間: グレーステッチをあしらったブラックのプレミアムナッパレザーシートを装備(3列シート仕様)。
  • 外装色: 新型エルグランドの象徴色である「FUJI DAWN -フジドーン-」と「至極 -シゴク-」を組み合わせたプレミアム2トーンも選択可能。

家族全員への配慮が行き届いた「ステップタイプ」

日常の使い勝手や高齢者・子どもの乗降性を最優先するユーザー向けに用意されたのが「ステップタイプ」です。

助手席および助手席側スライドドアの開閉に連動して展開・格納するロングステップを装備しており、暗所でも足元を照らすイルミネーションが備わっています。

路面からステップ、キッキングプレート、フロアまでの段差が均等になるよう設計されており、極めて自然で安全な乗り降りをサポートします。

  • ステップタイプ(ベース:X): 714万6700円(税込)
  • ステップタイプ(ベース:G): 782万8700円(税込)
  • ステップタイプ(ベース:AUTECH LINE): 742万9400円(税込)
  • ステップタイプ(ベース:AUTECH LINE G-spec): 803万4400円(税込)

ホシノインパル(IMPUL)の新型エルグランド(E53)開発情報

日産車のアフターチューニングにおいて絶大な存在感を誇るのが、元レーシングドライバー星野一義氏が創設し、現在は星野一樹氏が代表取締役社長を務める株式会社ホシノインパルです。

ホシノインパルは、レース実戦で培ったエアロダイナミクスや足回りのノウハウを市販車に落とし込むことで知られており、新型エルグランド(E53型)に関してもすでにコンセプトデザインを公開しています。

E53型コンセプトデザインと期待されるパーツ展開

歴代エルグランド(E51型、E52型)でも高い人気を博した「IMPULコンプリートカー」の流れを汲み、E53型においてもアグレッシブかつ機能的なパーツ群の登場が確実視されています。

  • 専用エアロパーツ: フロントバンパースポイラー、サイドステップ、リアハーフスポイラーなど、空力性能と迫力を追求した造形(エアロキット一式で約30万〜45万円前後を想定)。
  • 足回り・ブレーキ: オーリンズと共同開発されるサスペンションキット、高性能ブレーキパッド&ローター(サスペンションキットは約25万〜35万円前後を想定)。
  • スポーツマフラー・機能パーツ: 排気効率と上質なエキゾーストノートを追求したマフラーシステムや剛性アップパーツ。
  • アルミホイール: レーシングスピリットを受け継ぐオリジナル大径ホイール(20〜21インチ)。

主要パーツの正式リリースおよび販売開始は、2026年秋から冬頃にかけて順次アナウンスされる見通しです。

インパル製品の最大の強みは、全国の日産ディーラーでも注文や取り付けが可能な点にあります。ディーラーネットワークでの取り扱いが可能な信頼性を担保しつつ、レーシーな存在感を放つカスタマイズを望むオーナーにとって、インパルの正式リリースは見逃せない情報です。

KUHLが提案する新型エルグランドのエアロ&新車コンプリートカー

カスタムカーの総合プロデュースで高い支持を集める「KUHL(クール)」からは、新型エルグランドのフロントフェイスを劇的に変える画期的なアイデアと、お得な新車コンプリートカーが発表されています。

賛否両論のフロントグリルを攻略する「塗り分けカスタム」

新型エルグランドの特徴的な組子調格子状フロントグリルは、2重構造を採用しているため、ボディカラー部分を塗装(ブラックアウト等)することで印象を大きく変えることができます。KUHLでは3D CADデータを活用し、以下の3パターンを提案しています。

  • パターン① フルブラックアウト化: グリルからヘッドライト下まで全体を黒一色に塗装。押し出し感の強い、いかつい悪顔スタイルを目指すユーザーに最適。
  • パターン② 外側3列残しブラックアウト: 外側の格子3列のみボディ色を残し、中央部をブラックアウト。適度なメリハリと迫力を両立。
  • パターン③ 外側6列残しブラックアウト: 両サイドから6列の格子を残して中央をブラックアウト。新型エルグランドの造形美を最もスタイリッシュかつ自然に引き立てる推奨パターン。

塗装カラーはブラックだけでなく、ガンメタリックやシルバー、アクセントカラーを用いることで、完全にオリジナルのフェイスを作り上げることが可能です。

手軽にイメージチェンジできる貼り付けガーニッシュ

KUHLでは、フロントバンパー下部(ロアグリル上部・ナンバープレート左右)のフラットな領域を引き締める「フロントバンパーロアガーニッシュ(仮称)」も開発中です。

両面テープ等で被せて貼り付けるだけの設計ながら、バンパー下部に立体感とスポーティな迫力を付加し、上段グリルのボリュームと見事なバランスを形成します。

40万円以上の値引きを実現した新車コンプリートカー

全国のKUHL各店舗(札幌、仙台新港、東京、さいたま、栃木、前橋駒形、名古屋、岐阜大垣、愛知豊明、大阪、香川丸亀、福岡など)では、あらかじめエアロや大径ホイールを装着した新車コンプリートカーの先行オーダーを受け付けています。

  • KRUISE 新車フルカスタムコンプリートカー車両本体価格: 769万円(税込)装着パーツ内容: 薄型ディフューザータイプエアロ3点セット(フロント・サイド・リアフローティング)、ローダウンサスペンション、VERZ-WHEELS 21インチアルミホイール、国産プレミアムタイヤ値引き特典: 装着パーツ合計約120万円分に対し、40万7000円の大幅値引きが適用
  • KUHL STYLE GT 新車フルカスタムコンプリートカー車両本体価格: 775万円(税込)装着パーツ内容: ハーフタイプエアロ3点セット(フロントハーフスポイラー・サイドステップカバー・リアハーフスポイラー)、ローダウンサスペンション、VERZ-WHEELS 21インチアルミホイール、国産プレミアムタイヤ

新車コンプリートカーは、カスタム費用も含めて低金利のオートローン(最大120回払い、頭金ゼロ、フリープラン型など)に一本化できるため、納車後に個別でカスタムするよりも月々の支払いを大幅に抑えられるメリットがあります。

みんカラやSNSで話題!足元を極めるRAYS 21インチホイール

クルマ好きのSNSや「みんカラ」のパーツレビューで納車直後から最も熱い注目を浴びているのが、大径アルミホイールのフィッティングです。

大柄なボディを持つ新型エルグランドでは、純正の18インチからインチアップを行うことで、サイドビューのプロポーションが劇的に向上します。

RAYS VERSUS「ヴォウジェSE」の黄金スペック

大手ホイールメーカーのRAYS(レイズ)は、新型エルグランドの実車を用いたマッチング検証をいち早く完了させ、純正から3インチアップとなる「21インチ×8.5J(インセット40)」の装着適合を実証しました。

  • モデル名: VERSUS VOUGE SE(ベルサス・ヴォウジェSE)
  • サイズスペック: 21インチ × 8.5J(インセット40) / P.C.D 114.3 / 5穴
  • 税込価格: 11万円(1本あたり)
  • カラーバリエーション: セミグロスブラック、クロモイブリード、クロモイタリアーノ
  • デザイン特徴: V字スポークと独立スポークを組み合わせた計15本の立体ディスク。スポーク先端を極限まで細くしてリムオーバーさせることで、数値以上の大径感を演出。

フェンダーとの干渉を避けつつ、ツライチに近い絶妙な出幅を実現するこのサイズは、今後の新型エルグランドにおけるホイール選びの基準(黄金スペック)となることは間違いありません。

新型エルグランドのカスタム・グレード選びにおける注意点

新型エルグランドのドレスアップを計画するにあたっては、ベース車両の仕様や駆動方式に起因する注意点を把握しておく必要があります。

グレード「X」と「G」の装備差とリセールへの影響

ベース車両には「X e-4ORCE(689万7000円)」と「G e-4ORCE(757万9000円)」の2種類が存在します。

Xを選んで後から通信型ナビや100V・1500W電源などのメーカーオプション(約35万円相当)を追加する場合、最初からそれらが標準装備されている上級グレード「G」を選択したほうがトータルコストや将来のリセールバリューで有利になります。

また、内装色に関しても「X」はダークメタル限定、「G」は紫檀(したん)または銀雪(ぎんせつ)の設定となっており、選択できるインテリアカラーが異なる点にも注意が必要です。

全車4WD(e-4ORCE)と電子制御サスペンションの特性

新型エルグランドは全車が後輪モーターを備えたe-4ORCEを採用しており、ショックアブソーバーの減衰力を可変制御する「インテリジェントダイナミックサスペンション」が標準搭載されています。

車高調やダウンサスを選択する際は、電子制御機構への影響や警告灯キャンセラーの有無、4輪駆動の駆動配分に悪影響を与えない専用設計パーツであるかを必ず確認してください。

記者としての視点・今後のカスタムシーンへの見通し

約16年ぶりとなるエルグランドの全面刷新は、単なる移動手段としてのミニバンにとどまらず、「走る楽しさと優越感」を求めるドライバーズミニバンの復権を強く印象付けました。

かつてE51型が圧倒的なV6エンジンのパワーと迫力あるエアロでカスタム市場を席巻し、続くE52型が低重心パッケージで走りを磨いた歴史を振り返ると、今回のE53型は電動化と走りの質感を極限まで高めた集大成と言えます。

第3世代e-POWERによる最大トルク500Nm以上の圧倒的な加速力と、e-4ORCEによる意のままのハンドリングは、ライバルのアルファード/ヴェルファイアに対する最大の差別化要素です。

だからこそ、外観をアグレッシブに仕立てるドレスアップの需要は、先代以上に高まると考えられます。

個人的には、フロントグリルの塗り分けや貼り付けガーニッシュといった「手軽でありながら印象を劇的に変える手法」が、みんカラ等のコミュニティを中心にDIYの定番として急速に普及していくと分析しています。

さらに、ディーラー保証とリセールを重視する層は「AUTECH」や「IMPUL」、圧倒的なロー&ワイドフォルムと購入時の割安感を求める層は「KUHL」などのコンプリートカーへと、ユーザー層の棲み分けが明確に進んでいくでしょう。

今後、各社からマフラーカッターや追加エアロ、剛性パーツのリリースが進むことで、新型エルグランドのカスタム市場はさらなる熱気を帯びていくと確信しています。

まとめ

新型エルグランド(E53型)は、登場と同時に多彩なカスタムプランが提示されたことで、オーナーごとの個性を存分に表現できる環境が整っています。

  • 安心とプレミアム感を求めるなら: NMC直系の「AUTECH」や「VIP」
  • 一括値引きとコンプリートの完成度を求めるなら: 「KUHL」の新車コンプリートカー
  • 日産DNAとレーシーな走りを追求するなら: 近日詳細発表の「ホシノインパル(IMPUL)」
  • 足元の第一歩としてドレスアップするなら: RAYS 21インチ(8.5J インセット40)

ご自身の予算、日常での使い方、そして目指すスタイリングに合わせて最適なパーツや購入プランを選択し、唯一無二の新型エルグランドを作り上げてください。

よくある質問

新型エルグランドのコンプリートカーは通常のディーラーでも点検を受けられますか?

KUHLなどの正規コンプリートカーは車検適合基準を満たして製作されているため、基本的に全国のディーラーで車検・点検が受けられます。また、AUTECHやIMPULパーツ装着車は日産の販売店で直接メンテナンスを受けられるため、保証面でも安心です。

21インチホイールを装着した場合、乗り心地や走行性能に悪影響はありますか?

大径化によって路面の凹凸を拾いやすくなる傾向はありますが、新型エルグランドに標準装備されている電子制御可変ダンパー(コンフォートモード等)の恩恵により、不快な突き上げは大幅に緩和されます。見た目の迫力と走行安定性の向上という大きなメリットが得られます。

フロントグリルの塗り分けはラッピングフィルムでも再現できますか?

可能です。塗装による施工だけでなく、カーラッピング用フィルムを用いて格子部分をブラックアウト化することで、元の状態に戻せるリバーシブルなカスタムとして楽しむオーナーも増えています。

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